前半の記事から早2週間。月が変わってしまいました。
更新が遅くてすみません。
というわけで前回の続きです。


霞ヶ浦ライディングファームの集団の放牧地はゆるやかな斜面になっており、
下の方はオウジとテノールで貸し切り状態で、
少なくなった草をひたすら食べ続けていました。
皆さん、あまり下までは行かないのかな?

ちなみに高齢馬さんは平地のパドックでののんびり放牧です。
でも足腰が衰えてくる前は、斜面の上り下りはいい運動になります。


さて、しばらくしてから放牧地を見たら、
2頭とも上の方へ来ていました。
集牧の始まりが近いようです。

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「ずーっと僕たちを見てるおばちゃんがいるねえ」
「ストーカーかな?」

・・・・・・確かにね。ストーカーしたいくらいだわね(^^;;


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集牧が始まると、2〜3頭ずつ洗い場に行ってからお部屋に戻ります。
あとは思い思いの時間ですね。

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お部屋にはおやつの青草が待ってるから、
部屋に戻るのも楽しみになりますね。


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オウジが馬房に戻る前に、タクシーが来てしまいました。
また11月にね。寒くなるけど元気でいてください。



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