青鹿毛の王子様〜メイセイオペラの仔・ツルオカオウジの会Blog〜

日本の競馬界に輝かしい記録を残し、
今なお人々の記憶にも残る名馬メイセイオペラ。
彼が日本に残した最後の世代の一頭であり、
国内最後の現役馬だったのがツルオカオウジです。
オウジは2015年に競走馬を引退し、乗馬を目指しましたが
現役時に傷めた脚元にその道を阻まれました。
その後の馬生は「ツルオカオウジの会」が支えています。
私たちの会では、一緒にオウジをサポートしてくださる仲間を
随時募集しています。
会費は月に一口2000円〜です。ご寄付も歓迎しています。
オウジの毎日のために、少しでも手を差し伸べていただけるとうれしいです。

◉ツルオカオウジの会ホームページ
http://tsuruoka-ouji.net

山口県のH様よりご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
また、ヒカリデユールより長生きしてくださいという
メッセージを頂戴しました。
ヒカリデユールはオウジの母系のひいおじいちゃんです。
はて、ヒカリデユールは何歳まで生きたのか?
今さらながら調べてみたところ、16歳で種牡馬引退後は
行方がわからなくなったようです。
16歳は今の馬齢表記では15歳。
現在9歳のオウジには軽く超えてほしい年齢ですが、
自力のみで生きていけない馬にとっては1年1年がハードルです。
オウジが偉大なるひいおじいちゃんを超えて長生きできるよう、
H様もどうぞ見守っていてください。

 

千葉県のTA様よりご寄付をいただきました。
ありがとうございます。
TA様もボナンザーオペラでご縁ができた方です。
お気遣いに感謝し、大切に使わせていただきます。
 

5月7日のオウジの写真をいただきました。
この日は午前中雨でした。
ま、しょうがないよね〜、と余裕のオウジくん。

 
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オウジと同じくメイセイオペラを父に持つ
ボナンザーオペラがお世話になっている、
千葉県市原市の乗馬施設フロンティアビレッジの会員有志の方々から
ご寄付をいただきました。
ボナピーのご縁ですが、オウジとの接点はなかったので恐縮しています。
お心遣いありがとうございます。
オウジのために大切に使わせていただきます。


冬毛が抜けて、すっきりきれいになったオウジです。
今日は寒さが戻りました。
あったかくなったからコートをクリーニングに出しちゃったんだよねぇ〜。
という感じでしょうか?
風邪ひかないでね!
後ろにちょこっと見える栗毛は、ポニーのイブリです。
地面にはうっすらと緑色が…青草が出てきたのかな?


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